樹脂加工、プラスチック加工の神奈川フッ素 湘南から日本全国~世界へ展開中

株式会社 神奈川フッ素 
〒254-0014 神奈川県平塚市四之宮1-3-65 TEL 0463-20-4515
 
プラスチック加工、樹脂加工、フッ素樹脂加工、NC旋盤加工、マシニング加工、ボールシート、パッキン、樹脂ワッシャー、PTFE、POM、UPE、PEEK
 

Site Update : 2018-11-13

切削加工について


樹脂加工は、大きく分けて 材料を削り込んで形にする切削加工、溶かした原料を金型に流し込む成形加工、光造形や3Dプリンターと呼ばれる材料を盛り上げる造形加工があります。
神奈川フッ素は切削加工を業務としており、NC旋盤やマシニングセンターといった工作機械で丸棒材や板材を指定の寸法に削っています。
切削加工のメリットは寸法精度が高く、1個からの加工もコストをかけずに出来る点です。
 
成形加工は大小さまざまな複雑形状品の大量生産が可能で、自動車やコピー機といった我々の身の回りの樹脂製品のほとんど全てがこの成形加工です。
金型代が数十万円~数百万円かかりますので初期費用が大きい、少数の加工に向かない、立ち上げまで数か月を要する点がデミリットとなります。
ここ数年で脚光を浴びている3Dプリンターや光造形は、3Dデータがあれば1個から溶かした原料を重ね上げる等の方法で内部構造まで簡単に造形できます。 
開発設計者等のユーザー自らがその場で形状確認出来るのが一番のメリットですが、反面寸法精度が出ない、表面が荒い、素材が意外と高い等のデメリットがあります。

加工のご紹介

神奈川フッ素の特徴は主要設備のほとんどが丸棒材からの加工に特化している点です。
NC旋盤はパッキンやワッシャー等の簡単な形状やバルブ用のボールシート等の生産に向いています。 
複合旋盤は丸棒材からの加工は同じですが、NC旋盤の機能にプラスしてエンドミル等の回転工具を使用して
四角や6角形状の加工や多方向への穴加工を同じ工程で行う事が出来ます。 
板材の加工に使用するマシニングセンタも保有していますので、多角的な加工能力を有しています。

丸棒材からの複合加工例

加工プログラム作成
端面と外径加工
エンドミル工具で
平面加工
素材を回転させて
逆側の平面加工
端面へのR加工
端面への下穴加工
タップ加工
Rの奥に四角溝加工
突っ切り(切り落とし)
製品完成